いっしょにじっくり・・・・・・入念にこだわって創るあなたの家 新築、リフォームの安田工務店

安田工務店のこだわり

構造について

安田工務店は、お客様のライフスタイルや家族構成などよくお聞きして設計させて頂けます。一軒ごとに間取りが異なるため、プランやお客様のライフスタイル、お好きなテイストに合せて、様々なご提案をさせて頂いています。

当社は元々材木屋だったため、木造軸組工法を自信を持っておすすめしています。 木造軸組工法は、「小さくても人の気配がする家=つながりのある開放的な空間の家」をローコストで実現できること。また、将来、家族構成やライフスタイルが変化したときにもリフォームしやすいこと といった点がメリットとしてあげられるからです。

当社では、以下のような方法をとり、軸組工法の耐震性を高めています。

構造体に105〜120mmの集成材の柱を使用

集成材は、無垢の木材にくらべ、強度が約1.4倍強く、くるいが少なく、変形しにくいという利点があります。 筋かいの配置のバランスと量、さらに接合金物(ホールダウン金物)で耐力壁の強度を高め、家全体の耐震性を高めます。

構造体 構造体

耐力壁の強化、配置バランス

家全体を支える耐力壁の数、配置のバランスに配慮し設計することはもちろん、柱・筋かいに耐震性を高める接合金物を使用し、筋かいは45MM×90MMのものを採用することで、耐力壁自体の強度を高めています。

構造体

筋かいの配置のバランスと量、さらに接合金物(ホールダウン金物)で耐力壁の強度を高め、家全体の耐震性を高めます。

2階の床部分は、すべてのお宅で剛床構造を採用

*剛床構造・・・従来の根太に床板を張る構造の約3倍の強度を保つ。
 梁に直接構造用合板を敷き詰め、床全体がひとつの面となって家を支える構造。

構造体

直接2階の梁に厚さ28mmの構造用合板を打ち付け、2階全体が大きな面となって建物全体の強度を補強しています。 住まいは壁・床・天井がそれぞれ支えあっていますので、壁だけではなく、床の強度を高めることが大切です。

 

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