本日完成しました、リフォーム工事の報告します。
今回のリフォームのポイントは少し高級感のある、イタリアモダンをコンセプトにしました。
扉・建具は、チェリーウッド(ヨーロッパでは、古くから高級家具材に使われていました)を使い、少しアメ色の色です。壁は、珪藻土塗り(職人さんの手仕事感が残る仕上げ)にしました。
レストルームは、床と壁にイタリア産大理石(ベルリーノ・ホワイト)細かな縦のひび割れが入った石で、タイルとは違った風合いをかもし出しています。
その壁に、クリアーのカウンター(30㎜の厚みの板がクリアになっています。)が、オフホワイトの中に浮かんでいるような感じです。今年は、このような形の、ゆったりとしたレストルームを、何件かさせていただきます。
狭くて、汚いというイメージから、広くて、カッコイイ、イメージに変えていきたいなと考えています。



今、話題のオール電化の家。