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地盤改良の巻

今回、9月に新築工事上棟工事させていただきます、K邸様で、JIO(日本住宅保障)地盤調査させていただきましたら、地盤が悪い結果が出ました。JIOの基礎の判定結果としまして、4~8mの柱状改良工事・鋼管杭工事のどちらかで、地盤補強工事してから、通常どうりのベタ基礎にとの内容でした。
 簡単に、地盤補強工事の種類を、説明させていただきます。
比較的地盤が大丈夫な場合。(1m~2m)表層改良工事。 表面の土と、タフロック(コンクリ-トの粉)を、地中1mの深さで、基礎全面補強する改良工事。(安価)

すこし地盤が悪い場合(3~8m) 柱状改良工事。 φ500~600の穴を地中(地盤の支持層があるところ)までほり、その中に、タフロック(コンクリ-トの粉)・水・土を混ぜたものを、流し込んで、コンクリ-トの柱が、地盤と基礎を支える形の改良工事。(安価)

非常に地盤が悪い場合(10m~) 小口径鋼管杭改良工事  φ100~150の鋼管を、支持層まで、2m間隔で、打ち込んで、建物を支えます。(すこし費用がかかります。)

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