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安田工務店社長ブログ

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2006年08月23日

地盤改良の巻

今回、9月に新築工事上棟工事させていただきます、K邸様で、JIO(日本住宅保障)地盤調査させていただきましたら、地盤が悪い結果が出ました。JIOの基礎の判定結果としまして、4~8mの柱状改良工事・鋼管杭工事のどちらかで、地盤補強工事してから、通常どうりのベタ基礎にとの内容でした。
 簡単に、地盤補強工事の種類を、説明させていただきます。
比較的地盤が大丈夫な場合。(1m~2m)表層改良工事。 表面の土と、タフロック(コンクリ-トの粉)を、地中1mの深さで、基礎全面補強する改良工事。(安価)

すこし地盤が悪い場合(3~8m) 柱状改良工事。 φ500~600の穴を地中(地盤の支持層があるところ)までほり、その中に、タフロック(コンクリ-トの粉)・水・土を混ぜたものを、流し込んで、コンクリ-トの柱が、地盤と基礎を支える形の改良工事。(安価)

非常に地盤が悪い場合(10m~) 小口径鋼管杭改良工事  φ100~150の鋼管を、支持層まで、2m間隔で、打ち込んで、建物を支えます。(すこし費用がかかります。)

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2006年04月12日

地盤調査の巻

本日は、6月より着工させてもらいます。N様邸の地盤調査を、させていただきました。

 調査の方法としまして、スウェーデン式サウジング試験機により、地中の中に、ロッドと呼ばれる鉄の棒を、貫入していき、地盤の抵抗、硬軟又は締り具合など測定します。

 調査は、半日ぐらいで完了します。

どんなに建物(上物)を丈夫に建てても軟弱な地盤の上ではいろいろな不具合が出てきます。

 数十年前の建物ですと、地盤調査もされずに、簡単な布基礎(建物の外周だけ)でされていたので、地盤が下がって、家が傾いたり、建具が空かなくなったり、業者さんに言っても、地盤が下がったからしょうがないですね勘弁してください。などという話良く聞きますよね。
 でもこれからは、そんな無責任なことは駄目です。
私は、そんな無責任なことは言いません、しっかり調査して、地盤が悪ければ、万全の補強工事をさせていただき、長年安心して過ごしていただける家を建てさせていただきます。

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