2006年11月08日
M家具工房上棟の巻
M家具工房の鉄骨の上棟させていただきました。
100㎡の大きさですので、鉄骨の骨組みは、一日で全部組みあがりました。
木造と違って、鉄骨造は、柱の本数が少なく大きなスパンが取れるので店舗などに、鉄骨が多く使わ
れています。
M家具工房では、オ-ダ-の木製家具を手がけておられます、そのほかにも、1/25の世界の名作の椅子
を製作されたり、木工教室を開かれるようです。
本文
 
2006年11月02日
M邸地鎮祭の巻
本日、M邸の地鎮祭させていただきました。
朝から、パラパラ雨が降ってきまして、雨に濡れながらテントを急いで組み立てしました
組みあがった頃には、雨もやんでしまいました。
雨の中の地鎮祭ですと、本日は、総勢9人のためテントに入りきれずに、雨に濡れてしまうので
心配しましたが、天気も大丈夫でした。
来週から基礎着工です。構造見学希望の方は、ご連絡ください。
 
2006年10月25日
M会館外壁・トイレ・キッチンのリフォ-ム工事完成の巻
地元の会館の改修工事完成しました。
25年前の建物なので、外壁から雨漏れがするので外部改修工事とトイレ・キッチン水洗化と
和室の床のやり替え工事です。
やはり、建物は、20年~30年の間にメンテナンスや改修をしてあげないといけないなとおもいます。
床板もぶかぶかになり、サッシの周りから雨漏れがしてきたり、屋根が錆びてきたり、建物がそろそろ
直してくださいよとサインを送っているのだと思います。
それをほっておくと、メンテナンスではなく、大規模な補修工事や、解体することになってしまいます。
自分で簡単なメンテナンスできるのであれば、材料と道具をホ-ムセンタ-に買いに行ってされると楽しいですよ。
 
2006年10月04日
N邸リフォ-ム完成の巻
N様邸リフォーム工事完成しました。
お客様から言われて一番うれしかった言葉が、
きれいに仕上げてくれたのと、早く仕上げてもらってありがとう。でした。
お客様の知り合いの方が、水廻りのリフォ-ムされて、3ヶ月経つのにまだ仕上がらないから
怒っておられるという話をされていて、安田さんは、水廻りすべてリフォ-ムしたのに 1ヶ月半で
仕上げてくれるから喜んでいるんです。とおっしゃってもらいました。
N様ていは、8月末着工で9月末で完成しました。
我が社は、工程表を作成し、なるべく現場が誰も入らない日がないように、作業能率がいいよ
うに、手配しています。それに約束した工期に仕上がるように努力して、一日でも早く、お客様の
不自由な仮設生活から、快適なリフォ-ム後の生活になるようにきっちりと仕上げさせてもらいます。
 
2006年09月15日
M邸模型の巻
 
2006年09月09日
K邸上棟の巻
本日は、天気も良く、絶好の上棟日よりになりました。
現場は、国道8号線の高架の真横のため、車から、良く見える場所です。
見られていると思うとなぜか緊張するものですよね?良く修理など行って、いつもなら簡単に
取り外して直るものが、お客が、横でジ-ット見ておられると、緊張して手元が狂ったり、失敗して
しまったりしますよね。それと同じで、今日はほんとに、緊張しました。
私以外は、そんなことはお構いなしに、一日で、屋根の野地板まで工事は、順調に進みました。
これから、台風シ-ズン到来なので、早く雨や風が入ってこないように外部工事進めていきます。
 
2006年08月23日
地盤改良の巻
今回、9月に新築工事上棟工事させていただきます、K邸様で、JIO(日本住宅保障)地盤調査させていただきましたら、地盤が悪い結果が出ました。JIOの基礎の判定結果としまして、4~8mの柱状改良工事・鋼管杭工事のどちらかで、地盤補強工事してから、通常どうりのベタ基礎にとの内容でした。
簡単に、地盤補強工事の種類を、説明させていただきます。
比較的地盤が大丈夫な場合。(1m~2m)表層改良工事。 表面の土と、タフロック(コンクリ-トの粉)を、地中1mの深さで、基礎全面補強する改良工事。(安価)
すこし地盤が悪い場合(3~8m) 柱状改良工事。 φ500~600の穴を地中(地盤の支持層があるところ)までほり、その中に、タフロック(コンクリ-トの粉)・水・土を混ぜたものを、流し込んで、コンクリ-トの柱が、地盤と基礎を支える形の改良工事。(安価)
非常に地盤が悪い場合(10m~) 小口径鋼管杭改良工事 φ100~150の鋼管を、支持層まで、2m間隔で、打ち込んで、建物を支えます。(すこし費用がかかります。)
 
2006年08月04日
N邸上棟の巻
本日、N邸の上棟でした。天気も良く、今年一番の暑さということでまっ黒に日焼けしました。
私は、いつも上棟の前日は寝れないのですがなぜでしょう?
大工さんも寝れないと聞いたことがあります、墨付けをして一本一本加工して上棟の前の日、失敗がないか、地棟(一番高い所に収まる長い材料)が、しっかり収まるか心配で心配で、寝れないというの聞いたことがあります。
私の場合は、たぶんこれから始まるというわくわく感と、明日怪我なく無事にいけるかな、一日で、屋根の野地板までしたいななどなど、思いすぎて寝れないみたいです。
本日も、怪我なく無事に終わりました。大屋根の野地板まで行きたかったですが、安全のため明日
庇の足場をしてから大屋根の屋根しまいするようにしました。
 
2006年07月27日
リフォ-ム工事 OT邸完成の巻
OT邸も、大規模な水回り(隠居トイレ・母屋トイレ・キッチン・お風呂)と、築50年たっていますので、
土台・柱が白アリにより腐っていましたので、壁・柱・土台の補強工事させていただきました。
築20年ぐらい前の住宅のお風呂とトイレ廻りは、少なからずシロアリが、いますので、いつも防蟻処理
させていただくか、柱の悪い部分だけの差し替え、などの処理させていただき、ひどい場合は、全面改修
などお客様に確認取りながら工事進めさせてもらいます
 
2006年07月15日
リフォ-ム工事 O邸完成の巻
 
2006年07月01日
リフォ-ム仮設工事の巻
リフォ-ム工事するのはいいですが、仮設のお風呂やトイレ キッチンあるの?狭くて汚くない?
というイメ-ジありませんか。リフォ-ムして家がきれいになるのはいいけれど、工事期間中不便だし
工事したいけど、めんどくさいからやめとこうなど思われている方、安田工務店は、そのような悩み
解消します。100%とは言いませんが、快適に仮設生活送っていただけるように努力します。
写真のような仮設させていただきます。
快適に使っていただけるように、仮設トイレなどは、きれいに清掃しています。
 
2006年06月17日
リフォ-ム完成しました。Y邸の巻
最近、安田工務店も地元の方々から気軽に工事頼んでいただけるようになってまいりました。
あそこに工務店に頼んだら、大丈夫、高くない、いい仕事する、職人さんガラ悪いなど少しでも
悪い評判が、出まわれば、私たちみたいな地元で、仕事させていただいてる会社としましたら
致命的です。ところが、最近本当に工事させていただいたお客様、工事させていただいた、回りのお客様よりご紹介や、工事依頼が増えてきました。一重にうれしい限りです。
もっともっとお客様が、喜んでいただけるように努力の日々です。
さて、Y邸のリフォ-ムですが、下水道の普及で、水回りのリフォ-ムです。写真は、埃が家の中に入らないように、シ-トで養生している写真です。
 
2006年05月22日
今年のレストルームの巻
本日完成しました、リフォーム工事の報告します。
今回のリフォームのポイントは少し高級感のある、イタリアモダンをコンセプトにしました。
扉・建具は、チェリーウッド(ヨーロッパでは、古くから高級家具材に使われていました)を使い、少しアメ色の色です。壁は、珪藻土塗り(職人さんの手仕事感が残る仕上げ)にしました。
レストルームは、床と壁にイタリア産大理石(ベルリーノ・ホワイト)細かな縦のひび割れが入った石で、タイルとは違った風合いをかもし出しています。
その壁に、クリアーのカウンター(30㎜の厚みの板がクリアになっています。)が、オフホワイトの中に浮かんでいるような感じです。今年は、このような形の、ゆったりとしたレストルームを、何件かさせていただきます。
狭くて、汚いというイメージから、広くて、カッコイイ、イメージに変えていきたいなと考えています。
 
2006年05月10日
蔵完成しましたの巻
50年の間、家財を守ってくれた蔵が、これからさらに50年間家財を末代まで守る蔵に改修工事させていただきました。
私は、蔵風の外観の住宅は手がけさせてもらいましたが、本式の蔵の建築を近年見たことも、聞いた
建築したこともありません、もし手がけられるのであれば、コンクリ-ト打ちっ放しの家もすごく魅力的ですが、蔵の凛とした建物も手がけさせてほしいです。
 
2006年04月23日
ナショナルリビングフェア-2006IN米原の巻
4月22日(土)・23(日)と、米原市の滋賀県立文化産業会館にて、展示会に参加させていただきました。
具体的にプランさせていただいているお客様から、本当に計画中のお客様、近くにこられたお客様など、
沢山来ていただき、感謝・感謝です。
私も、展示会は、情報の収集場所として、メ-カ-の方に詳しく商品の説明を聞いたり、掘り出しものはないか、こんな商品つけたら快適じゃないかとうろうろしています。
そして今回は、室内の窓の上部に物干ユニットを取り付ける洗濯物を乾かす(ほせるんです)を4台も購入しました。リフォ-ムされるお客様(安田工務店)で、ブログに載っていたほせるんですまだありますか?とお尋ねください。
残っていれば、無料で取り付けさせていただきます。
 
2006年04月20日
JIO配筋検査の巻
本日、U邸の基礎の配筋検査をJIO(日本住宅検査機構)に依頼して、図面どうり・手抜き工事がないか、しっかり確認してもらい合格させてもらいました。
どうして第三者機関に、検査をしてもらうようになったかと言いますと、今から5年前にお客さんに「おたくの会社は、しっかり工事してくれるの?・手抜き工事しない大丈夫?」などと言われました。
「大丈夫ですよ、任せて下さい。」などと言葉では言いましたが、やはり不安をもったまま工事をさせていただくのではなく、お客様が納得して「あの会社は、私が見ていない所も、しっかり工事やっていてくれるのだな」と思ってもらえるように、第三者に検査をしてもらおうと思いました。
そんな中でお客様の所に、写真や、検査内容・合格 不合格の判定のいくような仕組みになっているので、JIOさんに検査を頼んでいます。
どうしても自社で、検査をしますと、やはり見落としが起こったりします。
以前1度だけ不合格がでました。内容ですが、筋交い材(地震の時に建物の横にかかる荷重を支える材)の寸法が、45×90ないといけないものが、45×87~89(乾燥材使っていますが、少し痩せる事があります)しかなく、すべて交換させていただきました。
こんな細かな所まで検査してもらえますのが、自社でも、そこまで徹底して、検査していければと思っています。
 
2006年04月12日
地盤調査の巻
本日は、6月より着工させてもらいます。N様邸の地盤調査を、させていただきました。
調査の方法としまして、スウェーデン式サウジング試験機により、地中の中に、ロッドと呼ばれる鉄の棒を、貫入していき、地盤の抵抗、硬軟又は締り具合など測定します。
調査は、半日ぐらいで完了します。
どんなに建物(上物)を丈夫に建てても軟弱な地盤の上ではいろいろな不具合が出てきます。
数十年前の建物ですと、地盤調査もされずに、簡単な布基礎(建物の外周だけ)でされていたので、地盤が下がって、家が傾いたり、建具が空かなくなったり、業者さんに言っても、地盤が下がったからしょうがないですね勘弁してください。などという話良く聞きますよね。
でもこれからは、そんな無責任なことは駄目です。
私は、そんな無責任なことは言いません、しっかり調査して、地盤が悪ければ、万全の補強工事をさせていただき、長年安心して過ごしていただける家を建てさせていただきます。
 
2006年04月09日
地鎮祭&花見の巻
今日は、午前中にU様邸の地鎮祭をさせていただきました。
天気も良く春の陽気のすがすがしさのなかで、無事に終わりました。
明日より、着工となりますので、工事の新着報告していきます。
地鎮祭の意味についてですが、最近は土地の浄化にばかり注目がいきますが、本当の意味は違います。
日本には八百八の神様が居られ、土地を所有されています。
日本は国土が狭く、もともと農耕民族ですから土地の所有については神代の昔から争いの元でした。
神様の所有されている土地に居(家)を構えるのですから、勝手に建てて神様のお怒りに触れないように土地を借りるための『土地借用の儀式』なのです。
神道式と仏式とがありますが、神道はもともと日本の神を礼拝の対象としていますから理解できますよね。
仏教は外来宗教なのですが、やはり土地を日本の神様より借用して建立されていますから、神道以上に気をつけて拝みます。
ちなみに、神道式も仏式も祭文(表白)の中には以上のような意味の文章が織り込まれています。
そして、家が完成した時には、地鎮祭で借用の契約をした神様を祀るために神棚を設けるのが本義です。
手を「パンパン」ってするのは、神道式では『拍手(かしわで)』と言い、仏式では『拍掌(はくしょう)』と言います。
正式な拍手の作法は礼拝を2回し手を2回鳴らし1礼します。
拍掌は1礼の後、手を3回(前2回は音無しで3回目に音をさせます)鳴らし1礼するとなっています。
ちなみに拍手は柏手とも書きます。
午後からは、毎年恒例の花見です。
場所は、虎姫町に唯一ある山(通称虎御前山)です、花見の時期になりますと、ライトアップと花見用の床の設置があり、凄い穴です。
例年なら、満開のはずが、少し早かったようで、3分咲きどころか、ツボミのまま。
今回は、20人ぐらい集まり、桜が咲いていないのはさておき、飲んで、食べて・・・
少し飲み過ぎたみたいです。
 
2006年04月03日
蔵の改修の巻
最近天気がよくありませんね。3月末に雪が降ったり(滋賀県の北部は、すごく雪が降るんです)どうしても天気により仕事の予定が、変わりますので、天気のいい日が続いてほしいですね。毎年花見もしているので早く春らしくなって天気も晴れてほしいです。
さて話は変わり、蔵の改修をしています。最近蔵は、壁が落ちたまま又は、屋根が雨漏れしたままの状態でメンテナンスされずに放置してある事が多いですよね、蔵を新築で建てると費用が随分かかりますが、痛んだ箇所を順番に直していく事は小額の金額でできます。そのタイミングを逃して放置しておきますと、木材が腐ってしまい、大規模な改修になり費用がかかるので、解体となります。
最近は、ホームセンターなどで、自分で補修できる材料なども取り揃えていますので、意外と自分でもできますし、されると楽しいとおもいますよ。自分では、手に負えないものは、私たちにお任せください。
さて、蔵の造りは、一般住宅とは違い、20cm厚ぐらい土壁を重ね重ね塗ってできております。火事があっても中までは、燃えにくい造りになっています。昔から家の大事な家財や、食べ物などは安心して保管しておけるような造りになっています。私は、古いものも好きですし、最近のモダンなものも凄く好きです。良く外観を、蔵風にしたり、外部に木材・焼板・塗り壁仕上げをお客様に提案します。これから益々、古いものを、今風にアレンジして、和風モダンの住宅建てていきたいです。
 
2006年03月31日
はじめまして
はじめまして、安田工務店 安田英康と申します。このたびホームページを新しく作らさせていただき、安田工務店の仕事に対する考えや、いい家造りに没頭する毎日の仕事、私の趣味などなど書いていければと思い社長ブログを書かさせていただきます。
1週間に一度程度更新していければいいなと思っております。
 


今、話題のオール電化の家。