気になること、不安なこと。家造りに関することならどんなことでもお答えします。お気軽にお問い合わせ下さい。

Q1・安田工務店で建てた家は、どのような家ですか?
Q2・シックハウス症候群対策は?
Q3・アフターサービスは?
Q4・安田工務店の工法は?
Q5・建築中に設計変更は出来ますか?
Q6・大工さんにお茶の用意は必要?
Q7・現場は整理整頓されていますか?
Q8・住みながらでもリフォームはできるの?
Q9・リフォーム工事をすると耐震性が心配です。

Q1・安田工務店で建てた家は、どのような家ですか?

当社の家の特徴は、主に木造の軸組み構造・パネル工法・吹き付け断熱による高気密・高断熱住宅です。以前は、木材屋をしておりましたので、木材の素材の素晴らしさ、手で触れたときの暖かさ、一本一本の木目や大量生産ではできない味を出していきたいと考えています。そこで、トイレのカウンターに無垢の木を使ったり、ワンポイント(オブジェ)的に一輪差しの棚を作ったり、建具(ドア・引き戸・クローゼット)など、専用にデザインをしてシンプルに作っています。一般では、どうしても「価格が安い」「簡単(手間がかからない)にできる」という理由から既製品(大量生産)に頼りがちですが、当社では、お客様だけのオリジナルの「我が家」を建てています。オープンハウスや構造見学会は随時開催しております。また、写真で今までに建てさせていただいたお客様のお家をご覧頂けるようにしております。 ぜひ、一度ご覧下さい、当社の家づくりがわかって頂けると思います。

Q2・シックハウス症候群対策は?

安田工務店では、見学会に来られるお客様から、「安田さんの家はペンキの臭いもしないし、目がしかしかしないね」とよく言われます。安田工務店では、塗料にしても、自然素材でできた塗料(オスモカラー)・ワックスなどで施工します。ですから、施工して2〜3日で自然な状態になります。だから見学会にこられても、臭いませんし目もしかしかしません。シックハウス症候群に配慮した住宅施工は今や当たり前です。ご心配な時には納得していただけるまでご説明させていただけますので、お気軽にご相談ください。

Q3・アフターサービスは?

お引き渡し後、3ヶ月・6ヶ月・1年・2年・5年・10年ごとに定期的にお伺いしています。事前に往復はがきでご訪問日を確認させていただき、訪問日には外部・内部チェックさせていただきます。簡単な調整・修理などは、その日で完了しますし、大規模な場合(今までありません!)一週間以内に対処させていただきます。またその他の時でも、気になることがございましたらお気軽にご連絡ください。

Q4・安田工務店の工法は?

基本的に、構造体は木造在来工法です。さらに近年は高気密、高断熱のご要望が増えてきました。そこでウレタンの吹き付け工法や、柱と柱の間に木質パネル(断熱)をはめるHPパネル工法を中心に行っています。

Q5・建築中に設計変更は出来ますか?

本当は「できません」と言いたいところなのですが、できる限りお聞きしております。できないケースとしては、構造的に難しい場合(法令違反や耐震強度が落ちてしまう)や、バスユニット等注文してしまってキャンセルができない場合、予算が大幅に変更なる場合などがあります。それ以外では、なるべくお客様のご要望に添えるように対応させていただいております。

Q6・大工さんにお茶の用意は必要?

お茶やご祝儀などのお心遣いは一切無用です。各自お茶などは用意しています。新築・リフォーム共にお気遣いなくどうぞ!

Q7・現場は整理整頓されていますか?

当社は、お客様が来られた時もそうでない時にも、現場の整理整頓、作業後の現場清掃を徹底して実施しています。お客様も、工事途中から汚く整理整頓もされてなく無造作に資材など置かれていたら工事もちゃんとやっているの?と不安になられると思います。当社は、整理整頓と住宅内部のタバコ厳禁、近隣の迷惑になる駐車はしません。

Q8・住みながらでもリフォームはできるの?

スケルトンリフォームなどの大規模もの以外は住みながらリフォームできますよ。外に車庫がある場合には、仮設のキッチン・お風呂・脱衣・洗濯・トイレなどの生活に必要なものすべて作ります。車庫などがない場合でも、縁側などに、仮設の小屋を建てて生活に必要な設備を作製させていただきます。当社本位では、工事を進めません。どうしても仮設中は、お風呂も狭くて色々不便が多いと思います。どしどしご要望を仰ってください。

Q9・リフォーム工事をすると耐震性が心配です。

リフォームのご提案時に、今より住みやすく、快適(日当たり・風の流れ・使い勝手)、将来の生活スタイルの変化など考えて大きく間取りを変えるプランを提案させていただくことがあります。ただし、大きく間取りを変わると柱を抜いたり、壁を解体することによって家の構造が著しく弱くなります。そこでそれを補うために、鉄骨の梁で補強したり、筋交いをたくさん入れたり、外部に構造用合板を張って、大規模なリフォームをしても地震に強く、安心して暮らせるよう工事をさせていただきます。

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